コーチングを学んで気づいたコト その1
真面目に 生きてます。
松下です。
今年の前半を使って
コーチング
という
コミュニケーションスキルの
資格を取って見ました。
こんな感じのスキルです。
コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。理論体系はないため、対話手法も含め、既存の心理学やカウンセリング等の理論・技法を借用して構成される。内容は事業者によって異なる。
見たいな感じです。
興味深いのは、
人は、誰もが
自分の価値観を通して
物事を見ている
というコト…。
言い換えれば、物事をそのままで見ていないというコトになるようです。
確かに、
思い返して見ると 自分も含めてですが
同じ物事でも 見る人によって
解釈の違いが沢山あるコト
を 感じてきた様に思います。
見る人の
価値観
視点
立場
などによって 同じ物事でも
異なる解釈になるのは
言われてみれば
当然のコトなんですが…。
この解釈が異なるコトを
日頃 意識して いる人が
非常に少ないコトを
気付くことが出来ました。
ありのまま を見る。
なかなか、
難しいのかもしれません。
^_^
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